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固定費を削減できる!「電気代」の管理方法と節約方法!

電気代

「固定費」は継続してかかる費用ですので、たとえ金額の小さい固定費であっても、長い目でみれば削減できた時の効果は大きくなります。

しかし、全ての固定費が見直しの効果を得られるわけではなく、見直したからといってもあまり効果が得られない固定費も存在します。

見直しの効果が大きい固定費を紹介!
「見直しすれば節約の効果大!今すぐ見直す固定費7つ!」

ただ、「電気代」については、見直ししてもあまり大きな効果が得られる費目ではありません。

では、なぜ電気代の見直しについて紹介しようと思ったのかというと、あることを強く意識して生活を改善した結果、毎月の電気代を継続して節約することに成功したからです。

一度、電気代を安くすることができれば(その後更に安くしていくことは難しいかもしれませんが)、その生活を長く継続することで、大きな効果を得られることにも繋がるのです!

Contents

電気代の管理

電気代に限らず、水道光熱費は見直しすることが難しく、節約による効果が表れにくい費目です。だからといって、何もしなければ、節約どころか、無駄に高い水道光熱費を支払ってしまうことにもなりかねません。

まずは、毎月の電気代と使用量を管理することから始めてみることがおすすめです。毎年、毎月の電気代と使用料を並べてみると、多く使っている月や、毎年の増減などが視覚的に把握でき、各家庭の特徴が見えてくると思います。

そのためにも、管理表自体は簡易なもので大丈夫ですので、一覧で目に見える形の表を作ってみてくださいね。

私が作っている管理表を紹介しますので、一つの参考にしてみてください。

電気代

前年より電気代が安くなった月には黄色マーカーで表示していますが、令和3年4月現在、前年よりも電気代を節約し続けることができていることが分かると思います。

ちなみに、上段には電気の使用量を記入しており、左側が昼間の使用量、右側が夜間の使用量になります。

 

契約内容の確認

昼間と夜間の使用量を分けて管理する理由

私が昼間と夜間の使用量を分けて記入しているのにも理由があります。

それは、平日は日中留守にしている時間が多い(昼よりも夜の方が電気使用量が多い)ため、夜間料金が安く、昼間の料金が割高になるような契約をしているからです。

ですので、電気代が高くなるか安くなるかは、どの時間帯に電気をどれだけ使用するかによって大きく変わってきてしまうのです。

契約内容を把握する必要性

電気代と使用料を管理することをおすすめしましたが、同時に契約内容を把握しておくことも大切です。

電気の契約をした際には、電気会社に勧められた通りに契約していることもあり、今どのようなプランの契約をしているのか把握できていないケースもあります。

例えば、東京電力のTEPCOでも、「プレミアムプラン」「スタンダードプラン」「夜とくプラン」「スマートライフ(オール電化向け)」など、いくつものプランがあります。

今の生活が、契約しているプランに合っているかどうかを確認すること、そして、合っていないのであれば契約プランを見直すか今のプランに合った生活に改めることが何よりの節約になります。

ポイント

  • どのようなプランに契約をしているのかを確認
  • 契約しているプランに合った生活ができているのかを確認
  • 契約プランの見直しを検討
  • プランに合った生活に改善

 

電気代の節約

電気代を意識し始めると、10か月連続で前年の同じ月の料金よりも安くなっています!

例えば、

・昼でも夜でもできることは夜にする
・外出時にはこまめに節電する
・タイマー機能を活用する
・未使用時はコンセントをプラグから抜く
・省エネモードを活用する(テレビ)

基本的なことばかりだけど、意識して継続することで必ず節約できると思いますよ!

電気代

 

家電の買い替え

家電の買い替えも節約と密接な関わりがあります。

無理に買い替えをする必要はありませんが、それぞれの家電の耐用年数を把握し、電気代も比較した上で、買い替えのタイミングを検討することも大切になります。

まずは、今使っている家電の使用年数と消費電力をチェックし、耐用年数が近い家電や耐用年数を過ぎている家電から、新製品に買い替えた場合の節約額を調べるようにしましょう!

冷蔵庫の平均耐用年数

・平均耐用年数 約13年
・メーカー耐用年数 約10年
・モデルチェンジ 8~9月
・約55%の人は、故障による買い替え

5大家電の中でも、故障によって買い替えているという人の割合が最も低いのが特徴です。

使用年数も長いので、故障するまで使い切るよりは、タイミングをみて新機に買い替える人も多いと思います。電気代の面でも買い替えを選択する人も多いと思いますね。

洗濯機の平均使用年数

・平均耐用年数 約10年
・メーカー耐用年数 約6年
・モデルチェンジ 10~12月
・約75%の人は、故障による買い替え

5大家電の中で、故障によって買い替えるという人の割合が最も高いのが特徴です。

洗濯機よりは、冷蔵庫やテレビなどを買い替えたいという心理が表れていますね。

故障さえなければ、平均使用年数10年以上使い続けている人も多いのではないでしょうか。

テレビの平均使用年数

・平均耐用年数 約10年
・メーカー耐用年数 約7年
・モデルチェンジ 3~5月、9~11月
・約62%の人は、故障による買い替え

テレビの製造が終了して8年で部品の保有期間が終了するケースが多いので、修理が出来なくなれば買い替えるという人が多いのかもしれません。

どうしても値段が高いので、何かしらの不具合などが表れないと買い替えできないですよね。

エアコンの平均使用年数

・平均耐用年数 約13年
・メーカー耐用年数 約8年
・モデルチェンジ 1~3月、10~12月
・約65%の人は、故障による買い替え

エアコンは各家庭に複数台あるというケースが多いので、使用年数も比較的長くなる傾向にありますね。

掃除機の平均使用年数

・平均耐用年数 約7年
・メーカー耐用年数 約7年
・モデルチェンジ 10~12月
・約61%の人は、故障による買い替え

掃除機は、手頃な値段で買うこともできるため、使用年数もメーカー耐用年数と同じくらいになるケースが多いですね。

買い替えのタイミング

新モデルの発売前は旧モデルの値段が下がるので、モデルチェンジの時期を参考に買い替え時期を狙ってみることがおすすめです。また、決算時期には在庫を抱えたくないため、値下げされている可能性もありますので、そういった目線でチェックしてみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

電気代は、見直ししてもあまり大きな効果が得られる費目ではありませんが、一度、電気代を安くすることができれば、その生活を長く継続することで、大きな効果を得られることにも繋がります。

そのためには、

①電気料金と使用料を毎月管理すること
②契約内容を把握すること
③家電の買い替えを検討すること

の3つがポイントであることを紹介してきました。

これまで電気代の見直しや節約をやったことがないという方は、ぜひチャレンジしてみてください。

きっと、効果が表れてくると思いますよ!

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