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見直しすれば節約の効果大!今すぐ見直す固定費7つ!

固定費

 

Contents

固定費の見直し

 

固定費の削減といえば何をイメージしますか?

 

実際に固定費の削減に取り組んだ方はどのような項目の削減に取り組みましたか?

 

「固定費」と言えば、水道光熱費や住宅ローン、通信費などをイメージする方が多いと思います。しかし、金額は小さくても当たり前のように支払い続けている固定費のことも忘れてはいけません!

 

固定費は継続してかかる費用なので、たとえ金額の小さい固定費であっても、長い目でみれば削減できた時の効果は大きくなります。

 

具体的に、どのような固定費を見直し削減すれば良いのかを紹介したいと思います。

 

 

見直したい固定費7つ

新聞の定期購読

新聞の定期購読も固定費の一つですが、仮に1ヵ月の購読料が3,500円だとすれば1年間で4万円以上も払う計算になります。

 

10年で40万円もの金額を支払うと思えば、決して安いものではなく、購読する目的をしっかり持っているかがポイントになります。

 

例えば、テレビ欄くらいしか見ていない、安売り情報をチェックするために広告をメインに見ているという方もいると思います。

 

テレビの番組表であればネットやテレビでも見ることができますし、広告も無料アプリを使うなどすればスマホで十分対応できてしまいます。代替手段がないかどうかという点を考えることも大切だということです。

 

もし年間に支払う固定費の金額に見合った利用が出来ていないのであれば、削減することを考えるべきだと思います。

 

保険の見直し・解約

生命保険だけでなく、積立や個人年金、学資保険など、1つの保険会社で何種類もの保険にはいっているがために、見直しならまだしも、辞めたいと言えずに辞めることが出来なかったという経験をしたことはありませんか?

 

ズルズルと契約を続けていたのでは、せっかく不要だと判断した保険の保険料を払い続けることになり、固定費の削減もできません。

 

保険会社としても何とか契約を続けてほしいと思うのは当然ですが、「子供の教育費に結構お金がかかるようになってきて家計も見直さなければならなくなったので」「毎月の生活のやりくりも大変な状況でして」など、伝えることができる範囲ではっきり伝えるというのも一つです。

 

必要だと思う保険を無理してまでやめる必要はありませんが、不要だと判断した保険の保険料は削減していくべきだと思います。

 

 

宅配サービス

今では便利な宅配サービスがいくつもありますね。食材であったり冷凍弁当や日用品まで、幅広い商品が取り扱われています。

 

自宅まで配送してくれたり留置してくれたりと、家庭の事情や仕事の状況によっては、普段買い物にもなかなか行けずに宅配サービスの利用が欠かせないという方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、便利なサービスである分料金が高かったり、クレジットカード決済であるために無駄に購入してしまったりと、毎週、毎月と固定費並みに支出してしまうということにもなりかねません

 

それぞれの家庭の事情にあわせて、本当に必要なサービスなのかどうかは十分に考えておく必要があると思います。

 

宅配サービス

 

自動車保険

任意の自動車保険はほとんどの方が加入しており、加入しないという選択肢はないものとして考えますが、固定費として毎年必要なものだからこそ見直しの対象として当然考えなければいけません。

 

昔から入っている保険会社だから変えづらかったり、複数年の契約をそのまま更新してしまったりしているケースをよく見かけます。

 

中には、契約内容を保険会社任せにしてしまって、自分が契約している保険の内容をよく理解していないことすらあるくらいです。

 

固定費の見直し対象としては後回しにされがちな自動車保険ですが、1万円や2万円くらい削減できるケースもありますので、ぜひ一度見直しをかけてみることをおすすめします。

 

 

有料アプリ、サブスク

スマホが手放せなくなった今、アプリへの依存度合いも高まってきています。無料では物足りずに有料プランを契約しているという方も多いのではないでしょうか?

 

月々の金額も安いために継続しているケースも多々見受けられますが、1年で6000円くらいにはなりますし、2つのアプリともなれば年間1万円以上支出してしまっています。

 

例えば、料理のレシピなどがそうですが、必要性と使用頻度を見直し、継続する必要があるものなのかを考えるようにしましょう。

 

固定費

 

子供の通信教育教材

教育方針は人それぞれ違いますので、一概に通信教材費を削るということではありませんが、一度加入したら退会しづらい、口コミでいい評判だから念のため継続しておきたいといったように、支払う会費に見合う活用ができていない、見返りを受けられていないような場合は退会すべきです。

 

子供にかかる教育費を準備するだけでも大変ですので、今本当に必要な教育ができているのか、そのために無駄な支出をしていないかを見直すようにしましょう。

 

携帯乗り換え

格安スマホへの乗り換えは考えたけど踏み出せないという方が多いのではないでしょうか?

 

実際私も、夫の要望などもあって、今まで変えずにここまできてしまいました。

 

今度こそは乗り換える方向で動いていて、あとはタイミングを待っている状態です。

 

ただ安くなることだけでなく、影響度合いを考えなければいけませんので、簡単なことではありませんが、長い目で見ると大きな削減につながりますので、ぜひ検討してみて下さい。

 

 

まとめ

 

紹介した7つの固定費の削減について紹介しました。

 

よく言われる電気代や住宅ローンといった固定費の見直しも大切ですが、なかなか削減に踏み出すことができない固定費をいかに削減できるかが今後の家計にも少なからず影響してきます。

 

まだ見直しをしていないという方は、一度見直しを行い、削減できるものは出来る限り削減していくようにしましょう。

 

そうすれば、家計の助けにもなりますし、何より長い期間で見た時に大きな削減効果が得られると思います。

 

 

 

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