当サイトで使用しているテーマ「SWELL」 Click

「お金の流れに逆らわないこと」が貯金できる家計への一番の近道!

「毎月思ったように貯金ができない」
「家計簿をつけて出費も抑えているつもりなのに貯金がない」

 

こんな壁にぶつかっていませんか?

 

もし壁にぶつかっているという人がいれば、ぜひこの記事を読んでいただき、少しでも貯金が出来る家計へと変わっていってもらえると嬉しく思います。

 

皆さんもよく耳にしたことがあるかもしれませんが、「先取り貯蓄」という一つの方法を紹介します。

 

ただ先取り貯蓄をすればお金が貯まるかというと、決してそんなことはありません。

 

お金の流れに逆らわない家計が土台としてあって、その上で先取り貯蓄などの貯蓄法を実践していかなければ、本当の意味での「貯金のできる家計」には変わっていかないと思います。

 

この記事では、①お金の流れについて収入と支出の理想的な関係と、②先取り貯蓄の基本的な方法と気をつけるポイントについて説明していきます。

 

あわせて読みたい
初心者でも出来る!私が実践する「本気の家計管理」とは
初心者でも出来る!私が実践する「本気の家計管理」とはこんな方におすすめ 家計管理を始めたいと思っているけど、どうやって始めたらいいか分からない 家計管理をやったことがあるけど、長続きしなかった【はじめての家計...

 

 

Contents

収入と支出の理想的な関係

銀行口座のインとアウト

本当に基礎の話になりますが、家計管理を行う上で、「収入(イン)」と「支出(アウト)」の関係性について、特に銀行口座へのインと銀行口座からのアウトの関係はとても大切です。

 

(例)会社員で1箇所から給料をもらっている家庭
A銀行⇒給料、水道光熱費・通信費・住宅ローンの引落
B銀行⇒自動車保険・生命保険・学資保険の引落
C銀行⇒クレジットカードの利用料引落

 

収入は1箇所なので、1つの銀行口座へ入金されますが、支出は種類も多く複数の銀行から引き落としされています。

 

私の家庭も最初はこのような状態でしたし、私名義の口座からの引き落としもありましたので、常にいくつもの銀行に出向いて入金手続きや記帳をしなければいけませんでした。

 

このような家計が悪いかというと決して悪いわけではありません(家計管理が出来る人はいると思います)。

 

ただ、複数に分けていることで、手続きが面倒になったり、入金するのを忘れてしまったりすることも起きてしまいます。

 

そうならないために、給料が入る都度、それぞれの口座にお金を振り分けるのではなくて、あらかじめ給料が入る口座以外の口座にもそれなりの金額のお金を入れておいて、常に余裕のある状態をキープしているという人もいるでしょう。

 

 

お金の流れに逆らわない家計

 

しかし、私が考える理想とする家計管理をしていくためには、「なるべくお金の流れに逆らわない」ということを守るべきだと思っています。

 

入ってきた収入から支払うべきものを支払い、残ったお金を貯蓄にまわす!というシンプルで当たり前のような話ですが、言い換えれば、収入と支出がひも付きの状態であることが大切だということです。

 

 

この流れを守った上で、いかに貯蓄に回せるお金を増やしていけるかを考え、どのような方法がベストなのかを考えていく、これが基本形と言えるでしょう。

 

では、どのようにすれば貯金のできる家計になるのかという点について、いくつかの方法を紹介していきます。

 

 

お金を貯蓄に回す方法

 

「貯金できるならたくさん貯金したい!」と思っている人は多いと思います。

 

しかし、生活をやりくりしていると、なかなか思ったように貯金ができていないのが現実ではないでしょうか?

 

私もこれまでいろいろな貯蓄法を実践して、どんな方法が自分の家計に合っていて、家計を圧迫することなく効率的に貯金ができるのかを自分なりに研究してきました。

 

主には次のような方法が挙げられますが、その中でも基本的な先取り貯蓄について紹介したいと思います(現在取り入れている方法についての具体的な内容は、今後紹介していきます)。

 

 

・先取り貯蓄(給料から定額)
・先取り貯蓄(年払い固定費分を先取り)
・先取り貯蓄(貯蓄目的別に口座振り分け)
・予算制で週単位の家計管理

 

 

 

先取り貯蓄

 

「先取り貯蓄」という言葉は既に様々なところで取り上げられているもので、決して目新しい方法ではありませんが、「お金の流れに逆らわない家計作り」との関係も踏まえて説明していきます!

 

先取り貯蓄とは

 

毎月の給料からあらかじめ決めておいた貯蓄額を先に貯蓄に回し、残ったお金で1ヵ月生活するという一つの貯蓄法です。

 

給料の振り込み先を複数設定できるような会社であれば、貯蓄する金額だけ貯蓄用の専用口座へ振り込みしてもらうという方法があります。

 

もし給料の振り込み先は1箇所のみという場合であっても、給料が振り込まれたらすぐに貯蓄する金額を引き出して、貯蓄専用口座へ移し替えるという方法(⇐こちらが一般的ですね)でもいいでしょう。

 

メリットとデメリット

 

先取り貯蓄をすることで、強制的に貯蓄ができるというメリットがある反面、貯め方を間違ってしまうと、結果的に貯蓄に失敗してしまう可能性もあります。

 

次の「気をつけるポイント」に書いてあることは、とても重要ですので、先取り貯蓄をする際には十分注意するようにしてください。

 

気をつけるポイント

 

先取り貯蓄という方法を取れば、先取りしたお金が貯蓄に回るため、残ったら貯蓄をしようという方法に比べると、貯蓄できる確率も間違いなく上がるはずです。

 

ただし、一つ注意しておきたいことは、①今の家計、②今後の家計、③将来(老後)の家計の3つの家計管理(特にライフシミュレーション)をしないままに、ただ先取り貯蓄でお金を貯めよう!と頑張ってしまうと、結果的に毎月の生活費が足りなくなったり、年払いの固定費の支出が出来なくなったりと、先取り貯蓄に手を出してしまうことにもなりかねないということです。

 

先取り貯蓄をする際のポイント

家計管理をしっかりやって、無理に家計を圧迫することがない範囲内で、将来に向かっての計画性(⇐その時その時のライフプランによって必要なお金は違うから)を持った上で先取り貯蓄をすることが大切!

 

 

まとめ

 

この記事では、収入と支出の関係性、先取り貯蓄の基礎的な話を紹介しましたが、先取り貯蓄の応用的な話や実際に私が実践している方法についても、今後紹介していきますので、興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

よかったらシェアしてね!
  • URL Copied!
シンプル美と機能性を両立させた、国内最高峰のWordPressテーマ『SWELL』
Contents
閉じる