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老後資金が少しでも心配な人は必見!具体的な将来像や改善点が見える方法!

Contents

老後が心配な理由

 

ほとんどの人は、「先々のことなんてよく分からない」と、自分自身の老後のことが心配になったり、不安に思ったりしているのではないでしょうか。

 

 

例えば、

「いくら必要なの?」
「いくら貰えるの?」
「働く必要はあるの?」
「今と同じくらいの生活はできるの?」

など、いろいろな不安や心配がありますが。

 

年齢を重ねるにつれてその思いは強くなっていくものだと思いますが、20歳代の人でも、もしかすると既に老後に対する不安や心配を抱いている人がいるかもしれません。

 

では、どうすればその心配を解消することができるのか?その解消法を紹介しますので、もし、今「老後に不安を抱いている」「お金の面で心配」だという人はぜひ読み進めてみてください!

 

 

介護費用はいくら?

 

老後にかかるお金といっても様々ですが、その中でも「介護費用」を例に考えてみたいと思います。

 

介護にかかるお金といっても、まだまだ先のことだと思っている人がほとんどで、多くの人は40歳から、遅い人であれば50歳代になってから考え始める人もいるくらいです。

 

しかし、この「介護費用」についても、知識を持ってライフシミュレーションの中に組み込んでおくべきです。

 

この話は、ある調査結果を見るとよく分かってもらえるのではないかと思います。

 

生命保険文化センターの「生命保険に関する全国実態調査(平成30年度版)」を参考にしていますが、

 

①多少なりとも自分の介護に不安感を持っている人は88.8%
②自分が介護をしてもらいたい場所を「施設」だと答えた人は61.9%
③経済的な面での介護の準備をいずれはしたいと思っている人は60.1%

 

という調査結果が出ています。

 

多少なりとも自分の介護に不安感を持っている人は9割いるにも関わらず、介護資金の準備をいずれはしたいと思っている人が6割もいることが見て取れます。

 

ちなみに、すぐにでも準備したいという人は3.5%、数年以内に準備したいという人は12.0%ですので、「不安だけど、介護資金の準備は後回しにする」という人がほとんどだということです。

 

 

介護費用にかかるお金

 

では、いくら必要なのか?

 

〇平均的な介護期間 4.7年
〇一時的な費用合計 690,000円
〇毎月の介護費用  78,000円

 

4.7年間にかかる費用は「総額5,455,800円」になります!

 

これだけの資金を準備しておく必要があることを知っている人もいれば、知らない人もいると思います。もし、知っていたとしても、その準備は「いつかはしたいと思っている」と考えている人が多いでしょう。

 

 

老後を迎えた時に、早速、介護費用が必要という事態になったときのことを仮にも想像してみてください。

 

施設(個室)に入所する予定で、
その費用は約×××万円だから、
介護用としての貯蓄××万円と介護保険で支払い可能
家族には極力迷惑をかけずに対応できそう

 

 

このようなイメージを持つことができる人と、できない人では大きな差が出てきます。

 

家計管理の中で、老後に入るお金と出ていくお金の金額をしっかりシミュレーションして、いつから、どのくらい準備をしていかなければいけないのかを早めに確認することが必要でしょう。

 

ライフシミュレーションは、「家計管理」の一つですが、家計管理の全体像を「これを見れば家計管理の手順が理解できる!「本気の家計管理」の全体像!」の記事で紹介していますので、こちらを読んでいただくと、よりイメージしやすいのではないかと思います。

 

 

不安や心配の解消法

 

どうすれば老後に対する不安や心配が解消できるのか。

 

これまで説明したように、その答えは「家計管理をしっかりやること!」に尽きます!

 

心理的な話のようですが、「不透明」でよく見えない状況だと心配や不安になるけど、それが「透明」になりよく見える状況になれば心配や不安は解消されるといった経験をしたことはないでしょうか?

 

具体的には、次のような点を透明化させていけば良いということです。

 

チェックリスト

  • 家計の把握
  • 老後にかかるお金を計算
  • 老後にもらえるお金を計算
  • 老後の生活費を試算
  • 老後までに貯蓄できるお金を計算
  • 老後の不足するお金が分かる
  • 家計を見直しする
  • 資産運用を考える

 

これらのことを考えながら、ライフシミュレーションしていくことで、将来、どのような老後生活を送ることになるのか、もっと良い老後生活を送りたいからこれからどうしていけば良いのかといった具体的な将来像や改善点が見えてくるようになります。

 

「家計管理」は、今の安定した生活のためだけでなく、将来の安定した生活のためでもありますので、なるべく将来の不透明な部分を透明にできれば、将来に対しての不安や心配もおのずと無くなっていくはずです。

 

家計管理は短期間ではなく、長期的に時間をかけて進めていくものですので、家計管理をやったことがないという人でも、これからはじめていけば大丈夫です。

 

家計管理をはじめてみたいと思った人は、次のステップへ進んでみてください。

 

初心者でも出来る!私が実践する「本気の家計管理」とは

 

 

 

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