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週予算制にすればお金が貯まる!家計を助ける「手持現金」の管理方法!

皆さんは普段現金を持ち歩いていますか?おそらく、ほとんどの人が持ち歩いているはずです。

 

では、家計のことを考えて何か工夫していることやルール決めしていることはありますか?

 

どうでしょうか?家計管理に取り組んでいる人であれば、何か工夫していることがあるかもしれませんが、家計管理を全くしていないという人は、特になにもしていない、あるいは、考えていないという人がほとんどでしょう。

 

また、考えてはいるけれど、なかなか思うようにお金が貯まらないと悩んでいる人もいるかもしれません。

 

家計管理をはじめてみたい人は「初心者でも出来る!私が実践する「本気の家計管理」とは」をまず読んでみてください。

 

そこで、少しでも家計の助けに役に立てばと、お金を貯めるために私が実践している「週予算制を採用した現金の管理方法」を紹介したいと思います。

 

この管理方法は、これから家計管理を始める人、既に家計管理を始めている人はもちろんですが、本格的に家計管理をするつもりはないという人でも実践することができる方法ですので、ぜひ参考にしてみてください。

 

Contents

現金の管理

 

銀行口座に振り込みされた給料から固定費が引き落とされる場合、引き落とされる金額はすでに決まっているため、基本的に減らしようがありません(⇐固定費の見直しについては別記事で説明します)。

 

しかし、食費や日用品などの支出(変動費)については、使い方次第で減らすこともできるお金です。

 

そして、そのお金というのは、普段「現金」として財布の中で管理している家庭が一般的だと思います(完全キャッシュレス決済の家庭であれば話は別ですが)。

 

この記事では、現金の管理に的を絞って、少しでもお金を貯めていくための方法を紹介していきたいと思います。それが、週予算制を採用した現金管理の方法です。

 

 

 

週予算制とは

 

「週予算制」というのは、毎月の家計をやりくりするための一つの方法ですが、文字どおり、1週間ごとに使える予算を決め、その予算内でやりくりしていくというものです。

 

予算制を家計に取り入れている人は少なくないかもしれませんが、決して1週間ごとに決めなければいけないというものではなく、例えば2週間ごとに決めるといった方法や、週で分けるのではなく1ヵ月分全体の予算を決めるといった方法も考えられます。

 

家計における予算制

  • 1週間ごとに予算を決める
  • 2週間ごとに予算を決める
  • 1ヵ月分の予算を決める

 

このように、予算を決めてやりくりするという方法はいくつもありますが、その中でも「1週間ごとに予算を決める」方法で、なおかつ、手持現金を管理する方法について、その手順を紹介していきたいと思います。

 

 

週予算制を採用した現金の管理方法

ジップケース付きポーチ

予算を決めて現金管理をしていくする上で、役に立つのが「ジップケース付きポーチ」です。

 

普段使っている財布の中で現金を管理するのには無理があり、せっかく予算を決めても、お金を貯めるということにはつながりません。

 

 

私は、写真のようなジップケース付きポーチを使っていますが、自宅の中ではすべてポーチの中で現金を管理しています。そして自宅の外に出かける時には、普段使っている財布に現金を入れて出かけるようにしています。

 

予算化の手順

では、具体的にジップケース付きポーチをどのように活用して現金管理をしていけばよいのか、実践例を紹介していきます。

 

現金管理(予算化)の手順

  • その月の予算を決める
  • 1週間ごとの予算を設定
  • 4つのジップケースに決めた予算の分だけお金を入れる。
  • 1週目が終われば、余ったお金を1週目のジップケースに戻す
  • 2週目以降は、余ったお金を1週目のジッブケースに戻していく
  • 4週目まで終われば、余ったお金を集計する

 

その月の予算を決める

まず、収入から先取り貯蓄、固定費、夫への小遣いを差し引き、今月いくらお金を使えるのか予算を決めます。

 

先取り貯蓄の基本的な方法と気をつけるポイントを『「お金の流れに逆らわないこと」が貯金できる家計への一番の近道!』にまとめていますので、こちらの記事も参考にしてみてください。

 

1週間ごとの予算を設定

1ヵ月の予算が決まれば、週単位に振り分けしますが、毎週同じ金額の予算にする必要はありません。1ヵ月の予定を踏まえて、必要な週には多く振り分けるなど、出来る限り細かく設定することが望ましいと思います。

 

③4つのジップケースに決めた予算の分だけお金を入れる。

給料日は会社によって様々なので、月初からでなく、それぞれ給料日を基準にスタートさせるようにしましょう。

 

1週目が終われば、余ったお金を1週目のジップケースに戻す

1週目が終われば余ったお金をもともと1週目の予算を入れておいたジップケースに戻します。お金が余ったからといって、翌週へ持ち越しすることはせずに、事前に決めた予算を守るようにしましょう。

 

 

2週目以降は、余ったお金を1週目のジッブケースに戻していく

2週目以降も1週目と同じように、余ったお金をジップケースに戻していきます。ただし、戻す際には1週目のジップケースに戻していくようにします(1週目から余りが合計されていくイメージですね)。

 

ちなみに、家計簿を付けている人であれば、家計簿を付けるまでジップケースの中でレシートを保管しておくこともできます。レシートを保管しておく際は、それぞれの週のジップケースに入れておくと、後々家計簿を付ける際にもレシートを振り分ける手間が省けますね。

 

4週目まで終われば、余ったお金を集計する

4週目まで終われば、1週目のジップケースに入った余りのお金を集計します。

 

余ったお金の管理

最後に余ったお金の管理方法について紹介します。

余った現金の管理

  • 封筒貯金
  • 口座貯金
  • 翌月繰越

 

① 封筒貯金

私は封筒貯金しています。封筒貯金というのは、いわゆるタンス預金のようなイメージですが、毎月の余りを1つの封筒に入れていき、1年間終わった時に貯蓄用の口座へ移し替えるようにしています。

 

先取り貯蓄だけでなく、毎月予算化させたことにより余ったお金もコツコツと貯めていくことで、より多くのお金を貯金に回すことができますね。

 

② 口座貯金

口座貯金は、1ヵ月分の余りをその都度貯蓄用口座へ移し替える方法です。銀行に行くことが手間でないなら、口座貯金の方法でもいいと思います。記帳後に鉛筆で「〇月分の余り貯金」とメモをしておけば、後々、予算化させたことで、いくらくらい貯金に回せたのかを見直すことができます。

 

③ 翌月繰越

封筒貯金と同じような管理方法ですが、例えば翌月不足した際に前月の余りを使って補うというものです。どうしても決めた予算では足りないことが多いといった家庭であれば、予備費として繰越させる方法でもいいと思います。

 

ただ、少しでも貯金を増やすということが大きな目的なので、極力「翌月繰越」という方法は避ける方が望ましいと思います。そういった意味でも、最初に決める予算は、無理な金額を設定するのではなく、これくらいの予算でやりくりしたいといった目標金額を設定するようにしましょう!

 

 

まとめ

 

普段の生活費(食費や日用品など)を予算化することは、貯金する上ではとても効果的です。

 

ただ、現金の管理方法を工夫するということは、あくまで家計管理を実践する中の一部分に過ぎません。家計管理の全体像を把握して、家計管理に本格的に取り組んでいくことで更に効果が期待できます。

 

 

これから家計管理をはじめようと思っている人も、いきなり家計管理というとハードルが高いようであれば、まず現金管理を予算化させて実践してみた上で、少しずつでも家計管理の幅を広げていくことをオススメします。

 

 

 

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