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これを見れば家計管理の手順が理解できる!「本気の家計管理」の全体像!

Contents

家計管理の全体像とは

 

「本気の家計管理」と一言で言っていますが、実際にはライフプラン、ライフシミュレーション、家計簿、資産運用など、とても幅広いところまでの「お金の管理」を意味しています。

 

ただ、はじめて家計管理という言葉を聞く人にしてみれば、例えば「家計簿を付けるのかな」といったふわっとしたイメージを持つことはできても、全てをイメージできる人は少ないのではないでしょうか。

 

これから家計管理を始める人には、最初にどのようなことをして、最終地点までどのような流れで進めていくのかという全体的な流れのイメージ(全体像)を持つことをおすすめします。

 

 

なぜ全体像が必要?

 

では、なぜ家計管理の全体像をつかんでおかなければいけないのか、その理由を説明します。

 

大きな理由は次の2つが考えられます。

全体像をつかむことが大切な理由

  • 先が見えていないとモチベーションがダウンするから
  • 繋がりを考えながら管理表などを作成できるから

 

先が見えないとモチベーションがダウンする

家計管理に限った話ではありませんが、新しいことを始めようとする時、全体のボリュームなどを確かめてから始めてみることはよくあると思います。

 

例えば、何かの資格を取得したいと思ったとき、自分でもチャレンジできそうかどうか本屋でテキストを手に取ってみる、そして、とりあえず目次だけでも目を通してみるといった経験はないでしょうか?

 

これは、先が見える、又は終わりが見える状況の方が、何事も継続でき、モチベーションも維持できるといった点が影響しているのだと思います。

 

ですので、具体的な中身までではなくても、大まかな全体像をつかむことは大切だと思います。

 

繋がりを考えながら管理表などを作成できる

私の実践する家計管理では、様々な種類の管理表などを作成していきますが、どんな管理表をを紹介していますが、なかなか全体が見えないと分かりづらい部分があると思います。

 

どのような管理表を作っていくのか、また、今後このような管理表を作るのであればその時に使いやすい管理表を作っておいた方がいいのではないのか、といった視点を持って進めていくことができるためです。

 

 

ライフプラン

 

家計管理を始める際、最初に「ライフプラン表」と「家計B/S(貸借対照表)」の2種類の管理表(⇐このブログでは、家計管理を行う上で作成する表などを総称して「管理表」と呼んでいます。)を作っていきます。

 

ここでは、ライフプラン表と家計B/Sがどのような管理表で、どのような役割を果たすのかということを紹介しています。ライフプラン表は、ライフシミュレーションを行う際にも使う管理表ですので、早い段階で作成しておくことをオススメします。

 

また、家計B/Sは一度ではなく、何度も作成する(管理表のフォームは同じものを使用し金額のみ見直しする)ものですので、なるべく手間をかけずに作成できるようにするための「財産目録」についても紹介します。

ライフプラン

 

老後にもらえるお金

 

家計管理を行う目的の1つが「将来の生活の安定のため」ですが、将来の生活を安定したものにするためには、特に老後に、どれくらいの収入が見込めて、どれくらいの支出が想定されるのかということを知っておかなければいけません。

 

ここでは、老後にどれくらいの収入が見込めるのか、その計算方法を紹介します。

老後にもらえるお金

 

今後支払うお金

 

老後にどれくらいの収入が見込めるのかが計算できれば、次に、これから支払っていかなければいけないお金について考えていく必要があります。

 

今現在の状況に違いはありますが、子供にかかる教育費などのお金、家を新築したことでかかるお金、老後にかかるお金などが考えられます。

 

ここでは、将来に向かってどのような支出があって、いくら必要なのかを紹介します。

 

もらえるお金と支払うお金

 

老後の収入とこれから支払わなければいけないお金の金額が分かれば、老後までの見込収入の金額を加算して、もらえるお金と支払うお金を一覧管理しておくと便利です。

 

ここでは、どのような一覧表を作成すればよいのかを紹介します。

生涯年収と生涯支出

  • もらえるお金と支払うお金
  • 便利な一覧管理

 

家計簿で家計管理

 

既に家計簿をつけているという人は多いと思いますが、家計簿の作り方やつけ方には様々な方法があります。

 

私が実践している家計簿を含めていくつかの方法を紹介しますが、この後のライフシミュレーションとも結びつくものですので、単に家計簿のことだけを考えるのではなく、ほかの管理表とのつながりを考えながら作成することが大切になります。

 

ライフシミュレーション

 

ここまでくれば家計管理も折り返し地点です。

 

言葉どおりシミュレーションしていくわけですが、これまで作ってきた「ライフプラン表」「家計B/S」「もらえるお金と支払うお金」「家計簿」の全てを活用してシミュレーションしていくことになります。

 

今の生活の安定と将来の生活の安定を目的として、よりベストなライフプランを見つけ出していくというイメージを持っていただくと良いと思います。

 

注意していただきたいことは、決して最終形のものではないということです。この後にも紹介していきますが、家計の見直しや資産運用といったことも踏まえて考えていかなければいけませんし、年が進むにつれて、予定しているライフプランに変更が生じる可能性も十分ありえるからです。

 

ライフシミュレーションは機械あるごとに行っていく必要がありますが、一度シミュレーションが終わった時には、かなりの達成感を味わうことができると思います。

ライフシミュレーション

  • ライフシミュレーション表の作成
  • シミュレーションの方法
  • 貯蓄見込額の計算
  • ライフプラン表とシミュレーション表の一体化
  • ライフプラン表の見直しと更新による影響

 

家計の見直し

 

家計の見直しも家計管理の一つです。住宅ローンや保険の見直し、通信費の見直しなどが代表的ではありますが、一般的に「固定費」と言われる支出項目の見直しです。

 

決して固定費だけを見直しすれば良いということではなく、流動的な支出項目についても見直しの対象として考えておく必要はあります。

 

ここでは、固定と流動に関わらず、家計の支出項目をどのように見直しすれば良いのか、その方法を紹介します。

家計の見直し

 

節税と節約

 

節約と節税は、知識があるかないかによっても、その効果は大きく変わってくるものです。

 

一般的に広く知られているものから、少しテクニックを必要とするようなものまで、幅広く紹介しますので、参考にしてみてください。

節税と節約

 

資産運用

 

資産運用も立派な家計管理です。ライフシミュレーションを行っていく上で、安定的な運用を目的としたり、利益を意識した投資をしたり、年金資産を確保することを目的とした資産の運用面からのアプローチも必要となります。

 

具体的にどのような資産運用の方法があるのかを紹介しますが、家計の状況にあわせて取り入れるか取り入れないのかを検討してみてください。

資産運用

 

まとめ

 

家計管理を始める上で、その全体像をつかむことが大切であるということを最初に説明しました。その理由は次の2つの点が考えられます。

全体像をつかむことが大切な理由

  • 先が見えていないとモチベーションがダウンするから
  • 繋がりを考えながら管理表などを作成できるから

そのため、今回は、私が実践する家計管理の全体像を項目建てして紹介してきました。

 

細かい部分までは書ききれていませんが、項目だけでも目を通していただいて、大まかな流れを知った上で家計管理を実践していただくことが理想だと思っています。

 

このブログでは、家計管理をしていく上で、知っておいて損はない知識についても可能な限り紹介していこうと思っていますので、あわせて見ていただけると嬉しく思います。

 

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(参考)

 

 

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