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お金を惜しまずやるべき備え!優先度の高い5つの「備え」を紹介!

Contents

「備え」の大切さ

 

節約することも大事
貯金することも大事
家計を見直すことも大事
家計簿つけることも大事
家計管理することも大事
でも「備える」ことも同じくらい大事です!

節約・貯金・見直し・家計簿・家計管理は、基本的にお金をプラスにしていくことを考えますが、備えることはその逆で、お金をマイナスにして有事に備えることです。

お金がマイナスになってしまうため、どうしても後回しになったりおろそかになったりしがちになってしまいます。

いざ事態が起きた時に何にも備えができておらず、対応できなかったり対応が遅れてしまうことにもなりかねません。

では、どのような備えをしておけば良いのか、優先したい5つの備えを紹介したいと思います。

 

優先する5つの備え

 

家庭の状況によっては必要な備えと不要な備えがありますが、代表的な5つの備えについて解説しますので、備えができているかどうか確認してみてくださいね。

5つの備え

  • 急に仕事ができなくなった時の備え
  • 子供が他人を怪我させてしまった時の備え
  • 災害への備え
  • 水害などの備え
  • 相続で揉めたときの備え

急に仕事ができなくなった時の備え

これは、働いている人であれば誰もがなる可能性のあることですが、怪我や事故、病気などが原因で働くことが出来なくなり、収入が減ってしまうという事態になったときのことです。

そのような場合に、生活していくための備えとして有効なのが「就業不能保険」です。

月10万円でも給付がもらえる保険に加入しておくなど、緊急事態への備えも考えておく必要があると思います。

就業不能保険に加入するメリット

  • 精神的な不安を軽減
  • 住宅ローンや教育費の補てん
  • 公的補償の不足分を補てん

精神的な不安を軽減

病気やケガで急に働けなくなる事態は、働いている人誰にでも起こり得ることです。

また、家族もいて、小さな子供もいるような状況で、一家の大黒柱が働けなくなってしまうとどうなるんだろうといった不安も少なからず持っていると思います。

家計簿をつけて毎月の収支を確認すると、「1ヶ月の生活費ってこんなにもかかっているの?」と、収入が減ったら生活ができるのか不安に思ったこともあるくらいです。

だからといって、生活に必要不可欠となる費用が働けなくなったから減るものではありませんよね。

就業不能保険は、万が一の経済的なリスクと家族の不安を解消することができるという大きなメリットがあります。

 

住宅ローンや教育費の補てん

毎月必要なお金は、生活費だけでなく、住宅ローンやマイカーローンなどの返済や子供の教育にかかる費用など様々です。

いずれも削ることができない支出ばかりで、収入が減ったから払えないでは済まされません。

特に固定費を抱えている家計は、いざというときの就業不能保険があるのとないのとでは、家計に与える影響が大きく違ってくるのではないでしょうか。

 

公的補償の不足分を補てん

例えば会社員は、働けなくなっても社会保障として傷病手当金が給付されるため、たちまち収入がゼロになるわけではありません。

ただし、これまでの収入と同じだけ補償されるものではなく、また、入院費用など新たな支出も重なりますので貯金を切り崩さなければいけなくなる可能性もあります。

家計管理をやっている人であれば、緊急時用として備えてある貯金以外の貯金には手を出したくないと思うはずです。

ただ貯めているのではなく、将来を見据えた計画性を持った貯金をしているからです。

ですので、公的保障で不足する生活費を、就業不能保険で補うことができるような備えをしておくことが大切だと言えます。

逆に言うと、そのような緊急時用の備えを貯金しているという方であれば、保険料を支払ってまで保険に加入するメリットは薄いですね。

 

子供が他人を怪我させてしまった時の備え

他人のモノを壊したり、他人にケガをさせてしまったりしたときなど、損害の責任を負わなければいけません。

特に子供が相手を怪我させてしまった、物を壊してしまったということはいつ起こるか分かりません。

そんな時の賠償金を補償するための保険に加入しておくのも一つの備えです。

子どもが起こす可能性のある事故例

・駐車場に停まっていた他人の車に傷をつけた
・自転車に乗っていて、相手を怪我させてしまったり、他人の物を壊してしまった
・店の商品を落として壊してしまった
・キャッチボールをしていて、他人の家の窓ガラスを割ってしまった

生命保険や火災保険などにオプションとして付けるパターンが多いですが、損害賠償保険単体で申し込める保険もあるので、備えを検討してみてください。

災害への備え

災害への備えに関しては多くの人がそれなりに準備できているのではないかと思います。

私自身も1次避難用の非常用バッグと2次避難用の非常用バッグを準備して備えています。

非常用バッグ

非常用バッグ

場合によってはライフジャケットなど、それぞれの地域にあわせた備えを確実にしておくべきです。

地震保険もチェック!

 

水害などの備え

特に注意しておきたいのは水災への備えです。

最近は水害による被害のニュースもよく見かけます。

火災保険に入っているから安心ということでは決してありません。

水災補償について、基本的なポイントを説明しますので、今一度備えが出来ているかどうかチェックしてみて下さい。

 

水災補償とは

火災保険の水災補償は、台風、暴風雨、豪雨などによる洪水、融雪洪水、高潮、土砂崩れ、落石などによって、建物や家財に所定の損害を受けた場合に補償を受けることができるものです。

まずは、加入している火災保険に水災補償も付けているのかどうか、付けている場合、建物だけでなく家財も含まれているのかなどを確認しておきましょう。

 

水災補償の保険料

水災補償を付けるとなると、火災保険だけの場合に比べて2万円近く保険料が高くなってしまう場合があります。

また、それだけの保険料を支払っても、保険金の支払基準を満たさなければ、保険金の支払いがされないという点にも注意が必要です。

水災補償を付けるかどうかを検討する際には、保険料の金額だけでなく、どの程度の被害の場合にいくら補償されるのかも踏まえて判断することが大切です。

 

水災補償の必要性

立地場所の水災被害の危険性を調べた上で、加入を検討する必要があります。

火災保険、地震保険、水災補償の全てに加入できれば安心ですが、家計的にも加入が難しい場合は、優先順位をつけ、まずは優先度の高い補償に備えるようにしてください。

 

相続で揉めたときの備え

仲の良かった家族、兄弟、親族が相続をきっかけに揉めるなんて話はよくある話ですね

備えとして、親ともよく話し合った上で遺言書を作っておくのも一つです。

遺言書の作成費用は、遺産の金額にもよりますが、10万円から30万円くらいの費用がかかります。

ただ、それだけの費用を支払ってでも遺言書を作っておけば良かったというケースは多くあります。

遺産の分割で争いになり、調停に発展したり、そうでなくても労力がかかりますし、なかなか遺産が手元にこない事態にもなりかねません。

どれくらいの財産があるのかによっても変わってきますので、機会を見つけて親とも話をしたり、家族会議をしておくだけでも十分備えになると思います。

 

まとめ

 

万が一の備えとしてでは、特に優先して考えておきたい5つの備えを紹介しました。

何かに備えるために準備するということは、お金がマイナスになってしまい、どうしても後回しになったりおろそかになったりしがちです。

結果、何にも備えができておらず、対応できなかったり対応が遅れてしまって後悔してしまうことになってしまいます。

そうならないためにも、必要な備えが何かを家族で話し合い、備えておくべきものは早めに備えておくことをおすすめします。

 

 

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