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すぐに実践出来る!大学ノートで毎日の出費を管理する家計簿のつけ方!

この記事で紹介する「大学ノートで毎日の出費を管理する家計簿のつけ方」を実践すれば、これから家計簿を付けたいと思っている方、家計簿を付けていたけど続かず挫折してしまったという方でも、すぐにでも実践することができますよ!

Contents

家計簿をつける目的

目的を持つこと

家計簿をつける目的もなく、ただ家計簿をつけるというのでは全く意味がありませんよね。節約したいからとか、貯金を増やしたいからといった目的を持って多くの方は家計簿をつけているのはずです。

具体的な目的が理想

ざっくりとした目的ではなく、可能な限り具体的な目的や目標を持つようにしましょう!

これは、家計簿に限った話ではなく、何事も具体的な目的や目標を持って取り組んだ方が、モチベーションを維持でき長続きする、達成するためによりベストな方法やアイデアが見つかりやすくなるからです!

紹介する手作り家計簿の特徴

紹介する家計簿は、誰でも簡単に手作りで作成することができ、お金が貯まりやすい要素も取り入れ、なおかつ、後々の家計の見直しや検証にも使うことが出来る家計簿です。

ポイントは5つあります。

  1. ノートに手書きで作成
  2. オリジナルの費目を設定
  3. 変動費目のみ記録する
  4. 必要な費目のみ予算設定
  5. クレカや電子マネーにも対応可能

ノートに手書きで作成

最初に触れておきますが、「パソコンで作るのでは駄目なの?」という質問についてです。

手書きするのも面倒だからパソコンでつけたいという方もいますし、逆に、いちいちパソコンを立ち上げるのも面倒だからさっとつけることができるノートの方がいいという方もいます。

自分で使いやすい家計簿を作るということに意味がありますので、ノートでもパソコンでもどちらでも問題ありません。私の場合、日々の支出管理はノートに、月の合計額の管理やその先のライフシミュレーションはパソコンでするのが基本です。

ただ時間もあり、いろいろ試してみたいということもあって、ノートとパソコンの二重管理になってしまっていますが(そこまでする必要は全くありませんのでご安心ください)。

オリジナルの費目を設定

手作り家計簿のメリットでもありますが、各家庭に合わせた費目を設定でき、それを細かくすることも、逆に費目数を減らすことだってできるという点です。

後々の見直しや分析、ライフシミュレーションのことを考えると、ある程度は細かい費目を設定しておいた方がいいですし、あまり細かくすると管理するのが面倒だという方は費目数を減らすといいでしょう。

変動費目のみ記録する

紹介する家計簿は、あくまで毎日の支出を簡単につけ、月の集計や年の集計へ繋げていくことができるかということを目的として作っていますので、基本的には金額が変わらない固定費をここでつける必要はありません(固定費のつけ方は別の記事で紹介します)。

日々の支出を管理する家計簿を作成する際は、固定費として扱う費目と変動費として扱う費目の振り分けをしっかりすることが大切!

必要な費目のみ予算設定

予算設定については、必ずしないといけないものではありません。
ただし、予算設定をしてその予算内でのやりくりを実践していく方がお金は貯まりやすくなります。

これは節約しなければいけないという意識の差が大きく影響するのだと思います。
だからといって、すべての変動費目に予算設定すればいいのかというと決してそうではありません。私が思うには、食費と日用品のみで十分だと思っています。

予算設定するということは、それだけ一手間増えるため極力少なくしたいというのもありますが、どうしても臨時に発生する支出や月によってばらつきのある費目や削りようのない費目については、あえて予算設定するまでもないと思います。

クレカ、電子マネーを利用した場合の対応

今の時代、完全現金主義という方も少ないと思いますので、クレカや電子マネー決済へ対応させた家計簿が必須です。ただし、クレジットカードと電子マネー決済は性質が全く異なるものですので、その点には注意しておく必要があります。

クレカ

クレジットカードは、後払いで買い物の支払いができるカードですが、どうしても使ったタイミングと引き落とされるタイミングが違うため、管理が苦手という方が多くいます。

大切なのは、現金で買い物した場合と同じ状態を保つということです。

一番分かりやすいのは、クレカを使った際に手持ちの現金から使った金額だけのけてしまい、クレカ代支払用の現金として別管理するという方法です。

いずれにしても、クレカの利用の管理簿を家計簿と同じノートでもいいですし、別途作ってクレカ支払用の現金と一緒に管理しておくのでもいいでしょう!

電子マネー

電子マネーはクレカと逆で先にお金をチャージしておいて、その電子化されたお金を使って買い物をするという方法です。この場合、チャージした時点では出費扱いとせず、実際に電子マネーを使った時に家計簿に記録するようにしましょう。

一つ問題になるのが、チャージしてもその月に全てを使い切ることなく翌月に繰り越すという場合です(ほとんどのケースがこのパターンでしょう)。

1ヶ月の支出額を把握する上では問題にならないのですが、家計簿上の残高と手持ち現金の残高が一致しないことになりますので、その点には注意が必要です。

手作り家計簿の作り方

では実際どのような家計簿を作っていけば良いのか。

見ていただくとわかると思いますが、本当に簡単な表をノートに書いているだけのものです。

手作りする際のポイント
  1. 食費と日用品のみ予算を設定し予算残高欄を記入
  2. 支出のある日のみ記入(最初から日付を記入しない)
  3. クレカと電子マネーは蛍光ペンでマーカーする(色を分けておく)
  4. 1ヶ月のスタートは給料日
  5. 費目別の合計欄は必ず記入(小計は好みでOK)
  6. 大学ノート見開き2ページ分に収まるように作成
  7. 金額の左に店名などを表示しておいても良い(自分が分かれば良いので一文字で表示するなど簡単に)

以上の7つのポイントを押さえて手作り家計簿を作ってみてください。

私も最初はそうでしたが、市販されている家計簿だと買っただけで家計簿をつけているような満足感がありました(←少し大げさな表現ですが)。

綺麗なカバーも付いて色もカラフルで、見た目なども重視して飼っていたように思います。今では市販の家計簿を買うことはありませんが、家計簿は継続してつけ続けることに意味があります。

各家庭に合ったもので、取り入れたい要素を自由に設定できる家計簿を簡単に自作することが、長く続けるための最善の方法ですよ!

まとめ

はじめての方でも、家計簿をつけた事がある方でも、誰でも簡単に作れる家計簿を紹介してきました。「手作り家計簿の特徴」を意識しながら、「手作りする際の7つのポイント」を実践して、ぜひ自作家計簿を作ってみてください。

家計簿をつけることができないと、その先の家計管理にたどり着くことが難しくなりますので、毎日つけ続けることができるか心配なら、まず1週間分をまとめて記入してみるなど、工夫しながら進めていくのもいいかもしれませんね。

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